士業向け 不動産評価・アドバイザリー

鑑定評価書が必要か迷う段階から相談できます

士業向け 不動産評価・アドバイザリー

案件によっては、すぐに鑑定評価書を作るより、先に資料や確認事項を整理した方がよい場合があります。

当事務所は、利用目的、提出先、費用、期限を確認し、鑑定評価書、価格等調査、検証メモなどから合うものをご提案します。


このような段階でご相談いただいています

  • この段階で鑑定評価書が必要か分からない
  • 相手方の評価資料に見落としがないか確認したい
  • 通達評価や簿価と市場価格の差を説明したい
  • 複数の不動産のうち、どれを先に確認すべきか知りたい

4 つの支援内容

単に価格(数値)を出すだけではなく、士業の実務プロセスを以下の4つのアプローチで補完・支援します。

01必要な成果物を決める

利用目的、提出先、費用、期限を確認し、合う成果物を選びます。

02すでにある資料を確認する

前提、採用資料、評価方法、利回り、補正などを確認します。

03見落としやすい点を確認する

権利関係、法令上の制限、土壌・災害・建物、市場性などを確認します。

04関係者への説明資料を作る

前提、根拠、判断の限界を、関係者に伝わる形にまとめます。


信頼を支える「10の検証原則」

感覚的な助言ではなく、鑑定士としての確かな「10の検証原則」に基づいて多角的なアプローチを行います。

詳しくはこちら

柔軟な「ご提供成果物例」

予算や実務のフェーズ、用途に応じて、説明資料をご提供します。


論点整理・方針メモ

論点整理・方針メモ

案件の初期段階で、不動産の重要論点を把握したいときに。

相手方評価書の検証・反論メモ
相手方評価書の検証・
技術的な確認メモ

相手方の主張に対する具体的な確認事項一覧の構築に。

不動産リスク・重要物件優先順位表
不動産リスク・重要物件
優先順位表

M&Aや相続時の資産選別・効率化に。

個別事情整理表
個別事情整理表

通達評価ではカバーしきれない減価要因を個別事情の資料として。

依頼者・関係者向け 説明補助Q&A
依頼者・関係者向け
説明補助Q&A

顧問先や相続人へ、分かりやすく納得してもらうために。


不動産関連案件の初期段階からご相談ください

三宅 純也

早い段階で論点を整理しておくことが、見落としリスクを防ぎ、時間と費用のロスを最小限に抑えます。

  • 案件の着手前・受任の検討段階
  • 相手方から最初の不動産資料が届いた時
  • 相続税申告、親族間売買、M&Aなどの方針検討の初期段階

複雑な不動産案件において、 「このまま進めて後から説明に困らないだろうか」 「この不動産に潜むリスクをあらかじめ把握しておきたい」 といった疑問が浮かんだら、まずはお気軽にお問い合わせください。

正式な鑑定評価のご依頼前に限らず、資料確認や論点整理の初期段階でのご相談を承っております。

ぜひご活用ください。