コンセプト

鑑定評価書の作成だけではない、不動産評価の専門支援

コンセプト

不動産が関わる案件は、価格や賃料だけでは判断できません。権利関係や法令上の制約、現在の使われ方、市場での需要まで見たうえで、全体を判断する必要があります。

 

まずご相談の段階で、案件の経緯や目的、手元にある資料、期限を伺います。そのうえで、何をどこまで確認するか、鑑定評価書が必要か、既存資料の検証や論点整理から始めるかを、先生方と相談しながら決めます。

受任後は、打合せを重ね、必要な資料をそろえ、関係者に説明できる形にまとめます。

 

先生方とは密に連携しますが、評価の判断は、法令・基準と確認できた事実・資料に基づき、不動産鑑定士として独立して行います。有利な点だけでなく、不利な点や判断に幅がある点も率直にお伝えします。


仕事で大切にしている 3 つのこと

01

事実と資料で確かめる

確認できた事実、合理的な前提、実際の市場動向に基づいてに検討します。

02

有利・不利を分けず伝える

依頼者に不利な点や、判断できない点も率直にお伝えします。

03

後から説明できる形で報告する

前提、根拠、判断の過程を示し、第三者が確認できる形でご報告します。



主なご相談分野

弁護士の先生へ

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相手方の鑑定評価書、遺産分割、賃料、立退料などについて、評価の争点と価格差の理由を示します。

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公認会計士の先生へ

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M&A、株価算定、減損、不動産DDについて、先に確認すべき物件と必要な不動産情報を示します。

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税理士の先生へ

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相続、親族・同族会社間取引、事業承継について、市場価格・賃料と不動産の個別事情を示します。

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その他の士業の先生へ

司法書士、土地家屋調査士、行政書士、建築士等からも、成年後見、親族間売買、境界・分筆、許認可に関わる不動産評価のご相談を承ります。

士業連携で、より良い解決方法を導きましょう。



不動産評価で確認する10項目

対象不動産、権利関係、法令上の制約、建物の状態、市場性など、案件の初めに確認したい10項目をまとめています。

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